2014年に観た映画 マイ・ベスト10+

2022年6月7日

ようやく発表ーーー遅。。ホントにすみません。

2014年は、なかなか映画館に行けなかったんですよね~・・・。
観たかった映画たくさん、観れていません。
一応観た中で選びましたが、観ていない作品にも、良い物が多数あり、心残りではあります。

いや~~それにしても!
こうやって並べてみると、しみじみと、良い作品ばかり。
順位は一応・・・

★1位 インターステラー

期待以上の作品でした!!!

やはりあの5次元のシーンでしょうか。監督の想いが伝わってくるようで。忘れられません。

個人的には、マシュー・マコノヒーが、使い込んだスタンレーのジャーとカップを持って出かけるシーンがやけにツボだった(笑)。アメリカンですね~♪

私もスタンレーのスープジャーを使っています。無骨でどっしりなタフガイです(笑)。

★2位 ホビット 竜に奪われた王国/ホビット 決戦のゆくえ

3部作最後なので、ここはやはり作品に敬意を表します!

PJ監督が映像化してくれたことに、本当に感謝なのです。

ビルボ役のマーティン・フリーマン、ほんとにほんとに素晴らしかった~感涙。。。

私のお気に入りキャラは、レゴラスの父=スランドゥイル♪
映画友が、レゴラスとスランドゥイルのフィギュアを購入して飾っていて、羨ましかったです!

ホビット映画のおかげで、スランドゥイルファンになりました。

あ、あと、バルド役のルーク・エヴァンスも良かったですね~
久しぶりのレゴラスも良かった~♪

★3位 ゴーン・ガール

監督の大ファン。
その出来栄えには感嘆するばかりでした。
劇場で観たけど、DVD購入しました!というのも、監督の解説がどうしても聴きたくて。

原作も読みました~。めっちゃくちゃ面白い。
私の場合は、原作読み始めてから途中で映画を観て、再び原作を読んで完結、という流れでした。
この作品の場合は特に、ラストがどうなるのか?が読者や観客にとって重要なわけで。
そこんとこをどう楽しむのか?・・・ですね。

どう楽しむにせよ・・・楽しいです!!!最高です。


原作は、ニックとエミリーの視点から、交互に綴られています。これがすっごく面白い。
読み始めると、止まりません!

★4位 アバウト・タイム

正直なところ、2014年の第1位がこちら、って言いたかったのです・・・。

けれど、様々な要素が加わって4位となっています。
私としては「ラブ・アクチュアリー」と一緒に、毎年クリスマスに観るべき作品として、DVDを購入し、本棚に飾りました。

★5位 ダラス・バイヤーズ・クラブ

ヴィーガンで美しいジャレッド・レト。40代ですよ?10年前と変わらないお姿に、エルフ族か?!との疑惑も(笑)。
美の象徴でもある彼が、極限役作りに挑み、見事オスカー助演男優賞獲得!という記念すべき作品。
マシューも主演男優賞、ダブルでおめでとう!!な作品です。

・・・。

泣けました・・・

当時の社会背景など・・・、様々な角度から深く考えずにはいられません。

とても素晴らしい作品です。

★6位 ジャージー・ボーイズ

音楽がテーマ。そして現実にあった話というと、個人的に大好きなジャンルです。
しかも!!!クリント・イーストウッド監督作品です。
これはもう、必見ですね。

そしてやはり・・・良かったーーーーー!
キャスティングが特に、良かったと思いました。
キャラクターの内面にぐっと入り込んでいく感じが、余韻となって響き続けます。

「ジャージー・ボーイズ」ミュージカル作品。
この夏、東京・渋谷でも上演されるんですね~

★7位 LIFE!

最高!!!な作品でした。

心にしみいる逸品です。

オリジナルのほうは、いずれ必ず観たいですね。

人生について、深く考えさせられるのです。
表現方法も面白くて、引き込まれました。

★8位 オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ

いや~~~良かったです♪

大好きなジャームッシュ監督のヴァンパイアもの、ってだけでワクワクしてしまうわけですが。

トム・ヒドルストンとティルダ・スゥイントンですよ!さらに ミア・ワシコウスカ、
ジョン・ハート、 アントン・イェルチン!ジェフリー・ライトまで出てるのー。

って豪華すぎてクラクラしますよ。

まーーーーーーほんとにすみからすみまで楽しませていただきました。
監督ありがとー☆
ジャームッシュさいこーです☆

★9位 誰よりも狙われた男

好きな俳優さんだけに、心から残念でなりません。

とても良い作品なのでオススメします!!

じわっと心に響く余韻が素晴らしい。

★10位 ドラキュラZERO

ルーク・エヴァンスのヴァンパイア!!!!!!!!!!

似合いすぎでした。

かっこいいビジュアルデザインや、細かいところでいちいちツボだったりとか、語りだすとキリがないくらいの面白い作品です。

続編アリ?な感じで、楽しみです!

2014年は、ルーク・エヴァンスの年だった気がする。

***

10位に入らなかったけれど、以下、お気に入りの作品たち。

★アメリカン・ハッスル

すーーーーーごく面白かった!
よくできてます。
クリスチャン・ベールのハゲズラがおかしすぎでした・・・
あと、デニーロかな~・・・爆笑でした。

★フューリー

懐かしい雰囲気満載の戦争モノに、最近なじみのある顔ぶれが集結していて、なにやら楽しかった。
こういう人間味にあふれたじんわりする戦争ものは、その昔よく観ていたなーと懐かしくもあったり。
ブラピの軍曹、カッコ良いです。彼も渋みが加わりましたね。

★ファーナス 訣別の朝

クリスチャン・ベイルが素晴らしかった!!!最初から最後まで、彼の感情の動きに意識を集中した感じです。

弟役のケイシー・アフレックも良かったです!

ラストシーンの余韻が素晴らしい。

★8月の家族たち

それぞれの俳優&女優の演技が凄まじいというか、凄くて、どっぷり引き込まれます。

ベネディクト・カンバーバッチの悲哀の表現が、印象に残ります。

★グランド・ブタペスト・ホテル

オスカー受賞しましたね~ということで、やはり美術デザインが必見です。

ひとつひとつの細かいデザインに、想いがあって、コダワリがあって、観ていて心地よいです。

ストーリーは、意外の連続でした!面白かった~

★ウォルト・ディズニーの約束

何かを創りあげていくことの大変さと苦労と、素晴らしさと美しさと・・・

そして、その創造の裏側の、人間の歴史と内面と、実に様々な要素が積み重なって、ひとつの映画が出来上がっていくのだと。

作品は、その人の内面が良くも悪くも表れているのだなと、あらためて感動してしまう。

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おまけ。
以下はお気に入りのシリーズもの。必ず劇場に観に行きます。
内容的に安定しているので、いつもハズさない嬉しさがあります。
また、物語が続いていることもあって、毎回見逃せないですねー。どれも面白い。

***以上2014年のマイ・ベスト映画でした!***