映画『アイアンマン2』の感想

2019年5月17日

ロバート・ダウニーJr.が元気で大活躍なので、とても嬉しいです。
すっかりトニー・スターク社長も板についたというか、定着して、見事になじんでいる様子。

アメコミの軽いノリでありながら、ロバートのようなしっかりした実力俳優が主演だと、どんなに軽い仕上げでも、楽しさ面白さの味わいが違ってくるものですね。
ちょっとしたシーンでも、俳優の存在感によって格調すら感じてしまう場面もあります。

たくさんのお楽しみ満載で、心ゆくまで楽しみました。

ジョン・ファヴロー監督は俳優でもあるので、運転手役で出ていますが、これが結構出番多いので友人も驚いていました。
しかも、笑わせてくれるところがいいですね~。

今回、原作者スタン・リー氏は、ラリー・キングという役名がついて登場。

個人的には、テレンス・ハワードがパワードスーツ着用でのツーショットが観たかったんです・・・。
というかそれこそ!をものすごく楽しみにしていました。
しかし、ドン・チードルに変わってしまったため、それはかないませんでした。
なんてこと・・・(涙)
終盤に出てくる日本庭園は何か意味がありそうでした。

ミッキー・ロークの悪役を、今回最も楽しみにしていました。
もっと強くてもいいんじゃ?と、これはファンの勝手な思い入れですが・・・
やっぱりそのあたりはアメコミなので、そこそこかなと(笑)。
とはいえ、ミッキーの悪役は最高ですね、やはり!
あのアクの強さ、独特のダークな雰囲気は彼にしか出せない迫力がありました。
いいですね~♪レギュラーで出てほしいくらいでした。
あの髪の染め方や長さもオシャレで、とても素敵でしたね。真似したいくらい。
それと、なんとなく最近は顔つきというか表情がとても安定してきていて、昔の綺麗なときの感じがフッとよみがえるかのような瞬間があるんですね。
なんだかものすごく奥行きのある表情を見せる時があります。
今後のミッキーは目が外せないな!と思いました。
次回は「エクスペンダブルス」楽しみです♪

そして、今回大注目のもうひとりはスカーレット・ヨハンソン。
髪の色違うし、黒いスーツ着用で、「誰?!」って感じのイメチェンには、皆がびっくりだったことでしょう。
ハードなアクションやる人だなんて思ってもみなかったので、かなり衝撃でしたし、それに、ものすごくカッコイイのにも驚きでした。
しかも、タイトなドレスもバッチリ着こなすシーンもあり、今まで通りのセクシーさもしっかり保っていました。
彼女のこういう使い方をするあたり、監督もやるなーと思いました。
ブラック・ウィドーのフィギュア、売れまくりなのでは?

ペッパーは真面目派。
けど、この作品において、女性は常にタイトな服を着てハイヒール、というのが鉄則らしい。
グウィネスとスカーレットの2ショットは豪華。

トニーとペッパーとの間にある微妙な恋愛関係も、今後どうなっていくのか気になります。

スカちゃんは、やはり普段はあまりカラダを動かすのは好きでないので、この撮影中は「体が痛かった~」と言っていたそうです。

色なし、っていうか無塗装ヴァージョンのアイアンマンも良いですね。
武器とかの装備もちょっと違うところが面白いです。

さらに、個人的に注目度高かったのが、こちらのサム・ロックウェル。
悪役なのに可愛い!と思いました。
高級スーツに眼鏡も新鮮だったし、やはりというか、いい味出して光っていました。

今回、ジャービルの出番が少なく、ベタニの声がずーっと聴いていたい~というファンも多かったようです。
本当に素敵なお声なので、いつまでも聴いていたくなりますよね~
それにしても、社長のプライベート工房のシステムは凄いですね。

パワードスーツが、アタッシュケース状になっていて、それが自動で身体にそって形成されていくところ、すごくカッコ良かったです。

終わるやいなや、席を立ってしまう人がいるのですが、エンドクレジット、最後まで観たほうがいいですよ。これはいつものお約束。
3作目に続きます~。
それにしてもあのラストは気になりますね。

アイアンマンのアニメ、なんとマッドハウス製作。
流石、絵が綺麗!メカの動きとか凄い。めちゃくちゃカッコイイ!!
2も放送されました。オリジナルストーリーも楽しめました。

さらについでながら・・・
マッドハウス製作で「ウルヴァリン」もあります!和風です!!(驚)
こちらもすっごいです!

他にもブレイド、X-MENが放送されました。
いやぁ、素晴らしかった。