『Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?』

2023年7月15日


かなり笑えました~~!
今までの劇場版で、一番面白かったと思います。
展開もストーリーも結構よくできていて、少年との関係も良かったです。

いいなあ。Mr.ビーンの笑いって、大好きなんです。なごみますね~~
もともとパントマイムから始まっている演技なので、ビーン氏はほとんどしゃべらないで演技をするんですね。
娘が幼少の頃から親しんでいて、TV版のDVDは、日本で発売されているものはほぼ観ています。
娘は小さい頃はそれこそビーン氏に妙に共感するところがあるらしく、非常に親しみを感じているようでした(笑)。
そして劇場版が公開されると、必ず2人で劇場まで観に行ってました。
それをまさかまたやってくれるなんて!!と、すご~く楽しみにしていました。
前売り券も購入し、Mr.ビーンのミニフィギュアも入手していました。

しかし体がやわらかい人ですねえ・・・(上のポスターのポーズ!)。
頭もやわらかいのね、きっと・・・。

一番良かったシーン。
プッチーニのオペラ「わたしのお父さん」の熱唱(※口パク)は永久保存版です!(笑)
あのシーン、最高だよね~!!!と娘と話していたのですが、
何とローワン・アトキンソン自身も、そのシーンが一番のお気に入りだとか。

それで、ごく最近この曲をとってもよく聴いていたなあ・・・?そういえば?
と考えていたのですが、思い出せず、・・・こういうことが思い出せないともう気持が悪くって夜も眠れない(というか寝ながらも考える)。
なんだっけなんだっけなんだっけ・・・。・・・。
約一日考えて(遅)、そーだ!!「幸せのレシピ」だったわ、と思い出しました。スッキリ。

ところで今回はなんといっても、ウィレム・デフォーのキザな映画監督役が面白かったし、デフォーの可愛いことったら!
個人的に、なんだかとってもいいものを見せてもらった気分でした。

それにしてもローワン・アトキンソンさんて演技していない時は、バリッとした上品な英国紳士で、すごく渋いんですよね。